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2016年04月14日 13:25

たまには、、、


僕からも王道を、、、


ハッキリ言って


僕がこの業界に足を踏み入れたきっかけ、、、いや


自分の意思で選んだのかさえも最早定かではないです。


きっかけというよりは「動機」


それが501です。







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濃い色を自分色に育てる、

それが一番

それは分かってきた。

けれど

やっぱり僕ら世代は色落ちに惹かれる。

世界で唯一

いわゆる

「モノ」で身近に感じたのは

501が最初でした。



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素晴らしい色落ち

この色、アタリが出ている501はこれだけなんですよね

他には「同じような」色をした501xxはあると思います。

けど、今目の前にあるこのジーンズはこれだけなんです。

破けたらもう同じものは無いんです、

だから破けたら直すんです、かっこ悪い面になっても

まだ穿くんです。

誰かの歴史が誰かに受け継がれている、

それが501xxのいわゆる「ヒゲ」のデニムを楽しむための

バトンです。



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顔も知らない誰かの跡は

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50年以上経過した現代で

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こうして巡りめぐってきたわけなんです。

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そうして自分のところにやってきた501xxは

まるで海に流したメッセージボトルみたいなものなんじゃないかなと思う、

それくらいの確率

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vintageのデニムはうったえかける何かがある。

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それは浪漫以外のなにものでもない

グッとくるじゃないすか、

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今度は、、、

もしかしたら自分が死んで

そして自分の息子が穿くかも

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か、、、

息子売るかも(笑)

これ高く売れるぜって(笑)

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でも、

価値の分かる人がまたそれを見つけて

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誰かの

また誰かのところへ




そんな感じ。





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やっぱりね

洋服はかっこいいかどうかなんですよ

なにをもってかっこいいか、

それは人それぞれだけれど

とにかく僕が思うのは

「ストーリーのあるモノはかっこいい」



vintageの良さはそこかもしれない

そう思うようになりました。





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1963年~くらいの501xxです。

サイズはゴールデン(マイサイズです)

この歴史をどうかあなたのもとへ。




501xx
size 32 x 31
198000+tax





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是非


BerBerJin 副店長 坂本






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